僕らの財政出動!素人異聞証券奇譚

〈素人証券日記〉どうなんす?ファイナンス。(しろうといぶんしょうけんきたん)え!?出版オファーですか?はい!喜んで〜!!

スマホ証券「One Tap BUY」で、いきなり米優良企業30社の株主になった!!

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 先日スマホ証券に口座を開いたので、早速1社1000円で米国優良企業30社の株主になりました!!(実は米Yahooの一件でいまだけ取り扱いが29社になっているので、総額2万9千円分お買い上げなり)

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Z.comコイン by GMOの「仮想通貨FX」を早速試してみた

現在は1通貨だけなのでシンプルな取引画面

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将来的には、あらゆる仮想通貨を取り扱いたいとか言ってた気がするので、通貨数が増えたら一般的なFXのような通貨並列の管理画面になるのでしょうね。

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Z.comコイン by GMOの審査がめちゃ時間掛かり過ぎ

サービス開始の前から事前登録していたので、開始当日から利用できるんだろうと思っていたら、結局個人情報を登録できたのってサービス開始後だった。

 

さらに書類をアップロード提出した後には審査があると!!いままで他の証券会社で審査なんて遭った事ないけどなぁ。

 

そしてやっと昨日審査完了で口座開設のお知らせメールが届いた。ウヘー、審査に2週間掛かったのか!?

 

そのメールには「アップグレードコードが記載されている、「口座開設完了のお知らせ」を送付させていただきますので、お受取の程よろしくお願いいたします」と書いてあるので、別メールがくるのかな?とあちこち探し回ったけど、いつまで経っても届かない。

 

半日メールを探し回ってやっと気が付いた。

「まさか、郵送・・・・?」

 

多分郵便は2〜3日で届くだろうから、今週中にはやっと取引開始できそうだ。

貧乏そうな小口の客は後回しにされてるのかなぁ。それとも応募殺到でてんてこ舞いになってるのか。

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ブル・ベア型ファンドと絶対収益追求型ファンド

前回、市場変動の景気トレンドに寄り添わずに、常に利益を追求する「絶対収益追求型ファンド」を紹介したが、また新しい用語を発見。「ブルベア型ファンド」という商品。

 

先日登録した「スマホ証券 One Tap BUY」が、外国株の他に、日本株ETF(上場投資信託)も3種類扱っていて、そこで知った言葉だ。以下のサイトでわかりやすく解説してる。用語自体は以前も聞いた事はあったが、意味がよくわからずスルーしていた。

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SBI証券の自動運用サービスは30万円からでハードルが高いが、代わりに「My-ラップ」がある

最近テレビCMなどでも「ラップ・ファンド」という言葉がよく連呼されている。手数料を支払って、プロに銘柄選定から購入、リバランスまで丸ごとお任せできるプレミアムなサービスだ。

 

楽天証券のロボ・アドバイザー「楽ラップ」は10万円からスタートなので、1〜2ヶ月塩をなめて過ごせば何とか最低資金は用意できそうだ。しかしSBI証券の「ロボアドバイザー」は30万円スタートでちょっとハードルが高い。半年塩を舐めて過ごすのはちょと辛いなぁ。

 

しかしその代わりに、と言うわけでもないだろうが、ラップ型ファンドの「My-ラップ(グローバル・ラップファンド)」という商品を用意している。あらかじめ投資信託をプロがラップ運用したものをパッケージ化して一つの投資信託として販売している。他の投資信託と同じく手数料100円から購入可能だ(SBI証券楽天証券も、今月から100円購入可能になってるんですよ!!)。

 

「SBIグループの総力を結集」とうたっている事からも自信のほどがうかがえる。「積極型」と「安定型」の二種類から選べるので、お好みでどうぞ。

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2年ぶりにBIGの末賞が当たる。確率低すぎ

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毎週BIG-300円+BIG1000-200円+miniBIG-200円=計700円をネット銀行で自動購入していて、年間36,400円も突っ込んでいるのだが、全然当たらないので最近は当選のチェックもしていなかった。

 

いま久々に見てみたら、先々週6等570円が当たっていた。

前回当たったのはいつだったかなぁ、と銀行内の履歴を遡ってみたが、あまりに古すぎてもう記録が消えているw。

 

自分のメモを探ってみたら、

2015年6月 第775回 BIG 5等当選 1,740円

2015年10月 第800回 mini BIG 3等当選 4,000円

 

当選確率悪すぎだなぁ。

 

余談だが、「末賞」は「まっしょう」とずっと読んでいたのだが、Macだと変換がでない。「すえしょう」だと出るので、え!?もしやずっと間違ってたのか?とググってみたら「まっしょう」で合っているそうだ。「末等」は「まっとう」だとの事だが、それにしても変換がでない。

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スマホ証券のOne Tap BUYがめちゃめちゃホスピタリティが高い

遅ればせながら、スマホ証券のOne Tap BUYに登録してみました。めちゃめちゃ初心者に親切でわかりやすい!!

 

(1)米国株の銘柄を30銘柄に絞っている。誰でも知ってるフェイスブックなど有名企業ばかりでわかりやすい

(2)30社の起業ストーリーを漫画で紹介している。そのまま投資アプリ上からすぐ読めて、企業背景が身近に感じやすい。

(3)1000円から買えるのでハードルが低い

(4)24時間取引可能なのでサラリーマンもデイトレード可能

(5)アプリの画面がシンプルすぎて誰でもすぐわかる

(6)お知らせ(経済ニュース)の解説が丁寧でわかりやすい。用語をググらなくても理解できる。

(7)積立専用アプリで積立も可能

 

まだ詳しく調べてないが、ちょっと気になる点は

(1)みずほ銀行の「銀行においたまま買付」は現在無料だが、近い将来すぐに有料化する。通常の証券会社の即時入金サービスはどこも無料なので、ちょっと残念。しかも金額は1万円から。こちらも1000円からにしてハードルを合わせてほしかった。

今回、この機能を試してみようと思ったが、1万円からなのを知らずに「あれ!?1000円が選べないぞ!!」と試行錯誤した挙句、仕方ないので銀行振込にした。

(2)早速フェイスブック株とアルファベット株を1000円で発注してみたが、約定した瞬間にどちらもすぐにマイナスがついたので、もしかしたら手数料代わりにかなり広めのスプレッド(売値と買値の差)を設定しているのか?

 

といった所だ。しかし、少額での投資の選択肢が広がる事はとても良い事だと思うので、このような簡単なサービスがどんどん増えていけばありがたい。

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なんだそれ!?絶対収益追求型ファンドとは

ジャパンネット銀行の特集で、興味深い、引きの強いタイトルを発見。

「相場に負けない!? 絶対収益追求型ファンド特集」初耳すぎる。

 

www.japannetbank.co.jp

 

ググったら日経新聞でも取り上げているので知られた言葉っぽく、知らないのはオレだけ!? 説明を読んでみると、通常のファンドは運用目標が日経平均株価とした場合、目標に連動するか上回っていればいいという考えだそうで、市場変動に寄り添った動きとなるらしい。

しかし絶対収益追求型は、わかりやすく言えばFXのように、売りと買いを両方活用して、市場変動が下がろうが上がろうが絶対利益を目指すのだそうだ。

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FXのデイトレードで5万円の元手で月1万円の売買益(将来10倍の取引にしたい)

FXのプロの方からすると鼻で「ぷぷぷ」と笑うレベルの金額なので、プロはスルーしてくださいw。

 

5万の元手で月1万の利益なので、10倍にした時には50万で月10万の利益が出る計算になるが、果たして実際はうまくいくのかどうか。今年はトランプ大統領のおかげで為替の変動がめちゃめちゃ激しく、FXユーザーには利益を出しやすい嬉しい年になっている。

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外貨積み立ての比較 住信SBIネット銀行と楽天銀行。と思ったがやっぱり「じぶん銀行」に決めた

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 ちょっくら外貨積立でもやってみようと思い、住信SBIネット銀行で毎週500円の設定で南アランドの購入手続きを入力していました。しかし途中で「あ、他の銀行とも比較して見て、得な方にしよう!!」と思い立ち比較してみました。

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