僕らの財政出動!素人異聞証券奇譚

〈素人証券日記〉どうなんす?ファイナンス。(しろうといぶんしょうけんきたん)え!?出版オファーですか?はい!喜んで〜!!

日米30社のチャートを一覧表示して、スマホ証券の取引に活用したい



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超お久しぶりです。

ちゃんとした記事を書くのは一年ぶりくらいかな?

 

先日のトルコリラの暴落ではロスカットの嵐で、大打撃をくらいました。この半年、トルコリラに資金を一極集中していたので、やられましたね。まあこれもいい勉強だと謙虚に受け止め、次に活かします。

 

さすがに資金も減ったし、またいきなりFXにつぎ込むのはちょっと怖いので(笑)、残った資金は「積立FX」で安心運用に回そうと思います。それから、ソーシャルレンディングも昨年数社の口座を開いたまままったく運用していなかったので、そろそろ入金開始しようかと思います。

スマホ証券は少額でもリアルタイム取引できるのがメリット

さて、今回は久しぶりに株取引も再開しようと思います。しかし普通の取引では大量の資金が必要となってしまうので、まずは1000円から取引可能な「スマホ証券」の「One Tap BUY(ワンタップバイ)」を活用していこうと思います。普通の証券会社と違って無料のリアルタイム入金が出来ないのがデメリットですが、そこはまあ我慢しましょう。

 

少額取引は、従来の証券会社でも「単元未満株」という1株あたりの取引が可能なのですが、リアルタイムで取引できないのでいくらで約定するのかがわからない、手数料が高め、などのデメリットがあります。「スマホ証券」もスプレッドとして株価が実際の価格より高めに設定されていて手数料として引かれるので、デメリット的には同じかもしれませんが、リアルタイムで売買できるという大きなメリットがあります。しかも1000円で売買できるし、随時源泉徴収も引かれるので税申告も面倒ならやらなくてもOKです。

米国市場は日本の深夜だが前場で完了すれば会社員もOK

そして何より、米国株を1000円で取引できるというのがいい。米国は時差で日本と昼夜が逆なので、サラリーマンにはリアルタイム取引は辛いかもしれませんが、日本の株のプロの手記を読むと、本物のプロは前場で利益確定して取引を終了し後場はほぼ取引をしていないそうです。 と考えたら、サラリーマンの皆さんも、米市場の前場に当たる深夜1時前後までに売買を済ませて、あとは寝てしまうというのも手でしょう。ちなみに今ググってみたら、日本市場は昼休みを挟んで前場後場に分かれているのですが、米国市場は休憩なしでぶっ通しで前場後場の区別はないようです。

米株は数十年上がり続けている。日本株はレンジ相場で上がってない!?

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「別に米国株じゃなくても、日本株だけでいいじゃん」と思う人もいるかもしれません。実際、最近は機関投資家がみんな同じように世界の全市場で手広く取引しているせいで、各国の平均株価の上下動はほぼ連動してしまっており、独自の動きが出にくい状況にはなっています。米国市場が上がったら翌日の日本市場も上がる、とほぼ連動しています。

 

とすると、米国株で取引するメリットは?色々なメリットがあるとは思うのですが、ボクの少ない知識でも分かるレベルで「米国の株価はこの数十年間上がり続けている」という事です。じゃあ日本株は?「日本株はこの数十年、ボックスレンジで上下を繰り返しているだけ」で、上昇してはいないそうです。

 

※チャートは以下のサイトからお借りしました。

nikkeiyosoku.com

やっと本題。スマホ証券の日米30社のチャートを一覧表示したい

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さて、前置きが長くなってしまいましたが、「スマホ証券」は日米で有望な上位30社の取引ができます。売買のタイミングを知るために、この30社のチャートを一覧表示して見たいですよね。いろいろ探してみたら、カブドットコム証券がフラッシュで「カブボードチャート」一覧を提供していました。1ページに表示できるのは6列×3行で18社なのですが、これを10ページ作成できるので計180社を利用できます。チャートは1分ラインから月足まで5段階で切り替えできるので非常に便利です。(口座を開設する必要があります)

 

日本株の30社セットアップが完了したので、じゃあ米国株も、と思ったら、なんとカブドットコム証券は米国株を扱っていないようです。なんかいいのないかなぁ、と再びググってみたら、ヤフーJAPANが無料のヤフーファイナンスで一覧機能を提供していました。以下が設定した後のスクリーンショットです。縦は3列で下方向に無限に伸びていきます。ただし、タイムラインの期間足は一括で変更できないようで、期間足を変更したい場合は個別ページに入るしかなさそうです。 

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早速昨夜から、米国株の少額取引のテストを開始しました。今までの情報を総合すると、米国株は上昇し続ける傾向があるとしたら、デイトレードで売買するよりも積立した方が良さげですが(スマホ証券は、株積立アプリも提供している)、なんか貧乏性なのでまずはデイトレードをせこせこやってみます(笑)。

またしても捕らぬ狸の皮算用。スマホ証券で月10万円の利益を得るには

今週試しに3万円入金して、昨夜は5社くらい売買して1日100円の利益を出しました。なんの科学的根拠もなくw、この実績を単純計算で拡大計算してみると、30万円の元手なら1日1000円の売買利益、300万円の元手なら1日1万円の売却益とすると、20日間の営業日なら月20万円の売却益を得る事が出来るかも!?

しかし300万円用意するのはちょっとハードルが高いので、半分の150万円なら月10万円の売買益を得る事が出来るかも。FXで100万円でトルコリラを運用した場合、月に5万円くらいのスワップ金利を見込んでいたので、株売買の手間は掛かるとはいえなんか効率的な気がする。いつもの「捕らぬ狸の皮算用」でしたw。

最後に、スマホ証券は銘柄選定の手間を大幅に削減できる

以前、普通の株取引をやっていた時は、安くても10万円以上の資金が必要でしたし、銘柄選定に非常に時間が掛かりました。しかしスマホ証券なら、日米各30社の優良企業をあらかじめ設定されているので、この中で株価の上下動をチェックするだけなので、銘柄選定の手間が大幅に削減できます。

そして普通に株取引しようと考えたら、大量の資金を用意しておかないと、こんな米国の優良企業株なんてまず買えないですよ。手軽に買えるいい時代になったものです。

後日談:スマホYahoo!ファイナンスアプリが最強だった

高齢なもので(笑)、なんだかんだでデスクトップPC中心で考えてしまっていたのですが、その後試しにYahoo!ファイナンススマホアプリを使ってみたら、めちゃ使いやすかったので、その後は日米各30社共Yahoo!ファイナンスに設定してiPhoneで操作しています。デスクトップからの解放、寝ながら株取引ができるって最高ですね!!